『ゆるり』看板犬のぷーすけ君、そろそろ一才
ワタシが「おすわり!」といっても座ってくれる
おりこうさーん
昨日は『ゆるり』にお邪魔した日
のんびり、まったり、お茶をいただきつつパン作りよりも話に華が咲く?
ご一緒したIさん 初対面だというのにベラベラたくさんしゃべっちゃった
うるさい奴だと思われてなければいいけど・・・

焼きあがったパン
ふすまが入っている生地でフィグをたーっぷり包んであります
『つパン』またの名を『奇跡のパン』
本当は上と同じパンができあがるはずだったんですけど
途中ちょっとしたハプニングがありできあがったのがこちらです
このパンの命名者はご一緒したIさん
ハプニングに動揺するちゅちゅみさんに一言
『これは奇跡のパンですよ』とさらっと言い放つ
気の利かないワタシは『大丈夫だよ〜』位しか言えないのに
『奇跡のパンだ!』といったその一言でその場の雰囲気が一気に和んで
その言葉とそれを言えるIさんに感動してしまいました
言葉の力って本当にすごいですね!
たった一言で楽しくも悲しくもなるんだから
昔々、母が極たまに作ってくれたのはホットケーキミックスで作ったドーナツ。
彼女は働いていたこともあり、なかなか手作りのおやつは難しかったので、
それはそれはうれしかったものです。
今回はホシノ酵母でドーナツ!
ミスタードーナツ大・大・大好きなワタシですが
自分で作り、揚げたてを食べるのは初めてのこと。
揚げたてドーナツにシナモンシュガーを振り、頬張ると
驚くほど軽くてふんわり。
ミスタードーナツとはまた違った味わいに感激しましたo(^^*)
さて、できあがったドーナツ。
油がまわっちゃうからそんなにおいておけないし、冷凍もムリそう。
せっかくだからお隣さんにおすそわけ〜と伺ったらお留守であげられず。
結局作った日のお昼、おやつ、次の日の朝食と合計7個ほどせっせと食べました。
そうしたら、さぁ大変!!
おなかをすっかりこわしちゃいました・・・(--,)
油と糖分は単品でもとりすぎるとすぐにおなかを壊すの忘れてました!
ダブルじゃ間違いない。
久しぶりに通勤途中の電車内で冷や汗

会社でもトイレにかけこみ

そのおかげ? それまで若干便秘気味だったのが
出すもんないよーーーーまでいって体重減りました。
あ、高カロリーなものを食べたのに、なんかラッキー★


持ち帰り用の生地は
「せっかくだから揚げたてを是非食べてみたい」という
オットリクエストで二個分だけドーナツに。
夕食後なのにたっぷりのコーヒーと共に彼は至福の笑みをうかべつつ
ペロッと食べてしまいました。
もちろん、ワタシが仕事があった日に
ここまでしてあげた恩は忘れないように言い含めましたよ〜。
そして残りの生地
一つはクリチ&オレンジピールを混ぜたものを包み、
もう一つはドライフルーツの洋酒付けを巻き込んでオーブンへ。
クリチ&オレンジ〜は間違いなく美味しいですわ〜。
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自分が経営する会社が倒産してしまい、
いまや別れた妻子に養育費を払うことすら困窮し落ちぶれてしまった安男。
その母が重い心臓病で入院する。
成功者となった兄姉たちは自分の保身に走り母の面倒を見ようとしない。
迷惑ばかりかけてきた安男は母を救うために、一か八かの賭けに出た。
奇跡を信じて100マイル離れた病院まで一人で母を連れて行くことにしたのだ。
自分の今までの行いを悔いて、母に尽くそう・助けようとする安男だが、
如何せんお金がない。
女手一つで兄弟四人を育ててくれた母を、
今や貧乏から離れてしまった兄姉たちは「やっかいもの」としか見ないのがとても悲しい。
この兄姉たちとの距離感がとてつもなくあるのだが、
そのどちらの立場にだれでもなりうるのではないでしょうか。
涙が自然と浮かんできて、最後には爽快感が残るお話でした。
この本のオススメ度 ★★★★☆
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失礼な言い方だけど、よくある不倫のお話。
読んでいて少しはドキドキできるけど、それだけ。
男側の「これって純愛なの〜」みたいな女々しい気持ちがいっぱいでした。
この本のオススメ度 ★★☆☆☆
















