![]() | 陽気なギャングが地球を回す 伊坂 幸太郎 (2006/02) 祥伝社 この商品の詳細を見る |
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、正確な体内時計を持つ女。この四人が実行した銀行強盗は成功するはずだった…が、思わぬ誤算が。盗んだ金を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ!
すぐさま取り戻そうと動き出す彼らだった。
読み終わりがとても爽快な本でした。
テンポがよく、4人組の会話がコミカルです。
映画になったのが頷けます。
この本のおススメ度 ★★★★☆
今日は気持ちのいいお天気でした。
こういうサラっとした暑さが一番好きです。
やっぱりハワイに永住しないと無理かな?
いやいや、でも日本の四季はやっぱり捨てがたいです。
四季によっておいしい食べ物も移り変わるしね。
ワタシの場合そこが重要なのかも。
前から気になっていた型を最近になりやっと手に入れ、
本日初使用してみました。
それはハート型。
実はハートってワタシらしくないんです。
でもブログで見つけて以来妙に気になる存在へ。
この間大人漬けしたドライフルーツをいれて焼き菓子を作ってみました。

型からだしたとたん、テンションあがりました〜o(*^▽^*)o~♪
かわいいじゃないの〜。
型ひとつでこんなに喜べるワタシって単純。

一緒に買ったマフィン型でついパンも焼いちゃいました。
久しぶりに自分でおこしたホシノ酵母のパン。
何の変哲もないシンプルパンですけど
コロンとしていてなんとも言えずなごみました。
やっぱり晴れてると気持ちも上向きになりますね。
こういうサラっとした暑さが一番好きです。
やっぱりハワイに永住しないと無理かな?
いやいや、でも日本の四季はやっぱり捨てがたいです。
四季によっておいしい食べ物も移り変わるしね。
ワタシの場合そこが重要なのかも。
前から気になっていた型を最近になりやっと手に入れ、
本日初使用してみました。
それはハート型。
実はハートってワタシらしくないんです。
でもブログで見つけて以来妙に気になる存在へ。
この間大人漬けしたドライフルーツをいれて焼き菓子を作ってみました。

型からだしたとたん、テンションあがりました〜o(*^▽^*)o~♪
かわいいじゃないの〜。
型ひとつでこんなに喜べるワタシって単純。

一緒に買ったマフィン型でついパンも焼いちゃいました。
久しぶりに自分でおこしたホシノ酵母のパン。
何の変哲もないシンプルパンですけど
コロンとしていてなんとも言えずなごみました。
やっぱり晴れてると気持ちも上向きになりますね。

昨日は『ゆるり』の日。
二回目の今日はパン以外にもお楽しみがありました。
それはぷーすけ君。
ちゅちゅみさん家のニューフェイス、パグ犬パピイです。
「犬いいなぁ〜」と思ってもあこがれるだけ状況なだけに、
触れるパピィちゃんに会えるなんて!
ちゅちゅみさん、ありがとう(;へ:)
そんなぷーすけ君、会ったときから彼のテンションMAX。
おもしろいように走るは走る。
初対面のおばさんにしっぽフリフリ。
こんなにもてたのは久しぶり〜と(▼∀▼)ニンマリです。
写真をとろうにもブレブレでとれず残念。
世の犬ブログの飼い主さんは写真とるの上手だなぁと変なことにも関心する始末。
さて、パンはオレンジピールとチョコチップ入りライ麦パン。
チョコの甘〜い香りにつられて
噛んでみればオレンジピールがとってもいい仕事をしています。
成形もハサミでチョッキンチョッキンとこれまたかわいい。
こういうセンスとっても勉強になります。

外はパリッと中はむっちり〜。

次回がまた楽しみなひとときでした。
![]() | プラナリア 山本 文緒 (2000/10) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
無職がテーマの5作品
表題の『プラナリア』は乳がんの手術をうけた25歳女性のお話。
ついひねくれてしまい、何もかもが面倒くさくなってしまって社会復帰できずにいる。彼女は生まれ変わったらプラナリアになりたいと思っている。
プラナリア・・・昔生物で習いましたよね?
二つに切ってもその二つともがちゃんとした2匹のプラナリアになる。
気持ち悪ーいイメージがあるように、やっぱり話の中でも彼女はまわりから引かれてしまいます。
物語は淡々と進み主人公は幸せになれるわけではないのですが、こういうのもありかな・・と。
他の作品もそれぞれ面白かったです。
この本のおススメ度 ★★★★☆
![]() | クラインの壺 岡嶋 二人 (2005/03) 講談社 この商品の詳細を見る |
上杉の書いたものが「クライン2」というヴァーチャルゲームの原作となった。
原作者という事で最終製作段階に参加することになった上杉はアルバイトの高石梨紗と共に秘密の研究所でゲームのモニターをする。
二人がゲームだと信じていたそのシステムの実態は・・・現実なのか虚構なのか?
う〜ん、虚構と現実が入れ替わり混交する。
読みやすい本だったのですが、いまひとつ。
最後も「これでおしまい???」という感じでした。
この本のおススメ度 ★★☆☆☆
そしてもう一冊
![]() | いま、会いにゆきます 市川 拓司 (2003/03) 小学館 この商品の詳細を見る |
「雨の季節になったら戻ってくる」そう言って逝ってしまった妻が夫と息子のところに戻ってきた6週間のお話。
言わずと知れた映画の原作。
あらすじはこの際パスです。
「泣ける」「感動的」「ベストセラー」
というのがこの本の一般的な感想なのでしょう。
残念ながら今の私がそういう気分ではなかったのか、
上記の三つには当てはまらずがっかりしてしまいました。
この本のおススメ度 ★★☆☆☆











